まちづくり協議会

三重県亀山市野登地区

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歴代村長紹介

ソフトボールバレー大会

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地域住民のスポーツ振興 健康増進を目的とする、野登体育会の主催で

夏季球技大会が開催されました。

気軽に楽しめるソフトボールバレーを、地区別のチームに分れ

試合を行いました。経験者も初心者も柔らかいボールに

振り回され、珍プレーもあり会場の野登小学校体育館は

笑いや歓声がいっぱい、楽しい一日となりました。

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ホタル祭り

6月上旬に、平尾地区では、毎年ホタル祭りが開催され幻想的で静かなホタルの舞を沢山の人が楽しみます。子供達は「ホタルがおった、おった」とおおはしゃぎ。

この時期、自然豊かな野登の水辺ではホタルを沢山見ることができます。

 

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鈴鹿国定公園を有する豊かな自然

鈴鹿国定公園を有する豊かな自然

三重と滋賀の県境を走る鈴鹿山脈を中心に「鈴鹿国定公園」があります。

野登地区には、鈴鹿国定公園内の景勝地「石水渓」があり、四季折々の美しい風景で彩られます。天然林や植物群生をはじめ、野鳥や昆虫など自然環境が豊か。森林レクリエーションの場として親しまれ、シーズン中はキャンパーや登山客もたくさん訪れます。

亀山城主に庇護された「野登寺(やとうじ)」

平安時代に建立。

亀山城主に庇護された「野登寺(やとうじ)」

野登山の山頂近くにある「野登寺」。

そのはじまりは平安時代です。都の醍醐天皇(在位897〜930年)が、夢のお告げに従ってこの地に使者を送ったところ、千手観音像が祀られていました。帝は各地から銘木を運ばせ、腕のよい大工を送り込み、伽藍を建立。910年に完成し落慶法要を行うと、五穀豊穣となったといわれます。

しかし、戦国の乱世で伽藍仏閣は焼かれ大破しました。豊臣秀吉によって寺領も没収されます。

江戸時代に入ると、亀山城主の援助で本堂、鐘楼堂、庫裡、山門を再建。それ以降は、津城主や代々の亀山城主の厚い庇護を受けました。 この地区では、昔から雨乞いや米づくりにかかわる寺として、安坂山町や両尾町の人々によって守られてきました。今も4月7日は「ののぼりさん」と呼ばれる縁日があり、地元はもちろん鈴鹿市からも多くの参詣者が訪れます。

よりよいまちづくり

三重県亀山市の北西部に位置する「野登」地区は、6つのエリアからなります。
早春には群生するミツマタが可憐な黄色い花を咲かせ、夏には蛍が舞い、蓮が花開く。そんな豊かな自然と、そのなかで受け継いできた伝統がまちの魅力です。
2015年、野登まちづくり協議会を立ち上げ、よりよいまちづくりについて話し合いを進めていきます。
地区に暮らす人、訪れる人だれもがほっとする温かいまちを目指して。